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行政書士さんの離婚アドバイス |
話したくない相手とうまく話す手段はこれ! |
いざ離婚をしようと思ったら、もう別れたい、そして口もできれば聞きたくもない夫といろいろと話し合わなければなりません。本当につらいことだと思います。それでは、離婚の際、口も聞きたくない相手の夫とうまく話し合う良い方法はないのでしょうか?
その答えはメールの活用です。夫と口も聞きたくもないのであれば、メールで話し合えば良いのです。携帯電話のCMでこんなのがありました。彼女とケンカした彼氏がその後、携帯のメールで彼女に「ごめん」と謝る。彼女はクスッと笑って許してあげる。そう!メールならば話しにくい相手でも話しやすく、返事を出す時も落ち着いて考えることもできるというメリットがあります。
妻は離婚したくなったら、離婚届を出す前に、まず実家に帰る等とりあえず家を出て、その後夫とメールでゆっくり話し合うという手段を使っても良いのです。もちろんメールで無く手紙でも良いのですが、今はメールのほうが主流でしょう。
メールで話し合えば、別れたい夫と顔をあわせる必要もないばかりか、話し合った記録がログとして残りますので、口で話し合った場合に起こる「言った言わない」といったあいまいな約束事も解消されます。もし夫が慰謝料をいくら払うといった約束事をしたにもかかわらず、慰謝料を払わなかった場合でも、メールのログを残しておけば、その後裁判になった場合でも有力な証拠として活用できます。
ですので、もし離婚の話し合いでメールを活用するのであれば、しっかり話し合った時のメールの記録はフロッピーディスクなどに保存して無くさないようにしておきましょう。そういった意味でメール手段は携帯メールよりもパソコンメールのほうがログを保存しやすいといった点で良いのではないでしょうか。
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