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| 【ワーキング】 労働条件を口約束ですます会社のやり方は正しい? |
| 正解は |
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です。 |
(2003.03.03) |
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今週のぎもん
春になりました。 就職・転職シーズンの到来です。
桜子さんはある会社からアルバイトで採用したいと言われ、本
採用の手続きのためにその会社に行きました。でも、会社の担
当者は時給の話や休日の話を口で説明するだけで、なにも書面
をくれません。さて、この会社のやり方は正しいのでしょうか?
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解 説
会社のやり方は正しくありません。桜子さんは会社にお願いして、時給や休日などが書かれた書面をもらうことができます。
法律の世界では、会社があなたを採用したいと言って、あなたも会社に採用されることにOKをだす事を、会社とあなたは労働契約を結ぶと言っています。
一般的に、アルバイトをしたいあなたは、会社に行って採用担当者からこれからの事をいろいろとお聞きし、時給の金額や休日のスケジュールなどに納得したら、会社が用意した契約書に必要事項をいろいろと記入することが多いのではないでしょうか。そういうのを労働契約を結ぶと言うんです。
しかし中にはその労働契約を結ぶ時、あなたが一番知りたいアルバイトの時給の金額などのお話を口約束だけですませる会社もあるかもしれません。でもそれは法律違反なんです。
今の法律では、たとえアルバイトやパートでも、あなたが会社やお店の従業員として採用される時は、雇い主側は、時給はいくらであるかなどの重要な事項を必ず書面にしてあなたに渡す義務があるんです。
たしかに、そういった大切な事項を書面にして渡してもらえれば、あなたもほっと安心できますよね。(^-^)
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