恋愛トラブルの解決法は、その他のクーリングオフなどの企業を相手とする手段と異なります。なぜなら相手は感情のある生身の人間だからです。
実際に私のところに相談に来られる女性の方の多くが「法的手段をしたいけどしかえしが恐い」と話しています。ですので、恋愛トラブルで法的手段を使う時は、相手が逆ギレしないかどうか、その後しかえしをしてくる危険性はないかどうかも充分に考慮しないといけません。
こうした不安を解消するためには、まず冷静に今までの状況をふりかえりトラブルの起こった原因を探りながら、相手の人格を分析することが大切となります。
分析後、法的手段をとるか話し合いをとるか判断していくことになるでしょう。
私が違法だと思われる男女トラブルの相談を受けた時に、法律を使ったほうが良いと考える基準は以下の3パートを満たした時です。違法だと思われるトラブルに遭遇し法的手段をとりたいと考えている方は参考にしてみると良いと思います。
●あなたが彼と別れたい時
●トラブルの原因を追求し、もはや話し合いでは解決できないと判断した時
●法律を使わなければあなたの今後の平穏な生活が脅かされると判断した時
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昭和40年・獅子座・東京都生まれ。
恋愛・不倫・離婚問題を専門とする心理カウンセラー。行政書士としても活動中。
女性誌を中心にマスコミ掲載多数。単行本『夫の恋を許せますか?』、『「いつか離婚したい」と考えているあなたへ
』(共に河出書房新社)発売中。
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